株式会社長門メタリコン製作所の会社案内

会社概要

表面処理加工の専門会社
株式会社長門メタリコン製作所

弊社では、溶射(メタリコン)・ブラスト・塗装の3種類の表面処理加工を行い、鉄鋼・造船・橋梁・機械・電機・建築土木・化学・各種プラント機器から半導体・液晶・太陽電池等のハイテク分野まであらゆる産業に貢献しています。


本社工場及び事務所

社名 株式会社 長門メタリコン製作所
所在地 〒664-0842 兵庫県伊丹市森本9丁目69番地 [ 所在地図 ]
電話 072-784-0136
FAX 072-784-0019
創業・設立 昭和30年2月10日、大阪市西淀川区にて長門メタリコン製作所として創業。
昭和32年12月27日、株式会社 長門メタリコン製作所を設立。
資本金 1,000万円
従業員 25名
代表者 代表取締役社長 土方 敏邦
事業内容 各種産業用機器・構造物への表面処理加工
1.溶射加工(メタリコン)
2.塗装加工
3.ブラスト加工
取引銀行 みずほ銀行(塚口)、三井住友銀行(伊丹)、三菱東京UFJ銀行(伊丹)
主要取引先 三菱電機(株)、菱彩テクニカ(株)、(株)福井製作所、JFE建材(株)、(株)ネオス、木村化工機(株)、特許機器(株)、新日鐵住金(株)、日鉄住金機工(株)、パーカー加工(株)、北勢工業(株)、(株)日阪製作所、サンフロロシステム(株)、富士ウェルテック(株)

沿革

昭和30年2月10日 土方正元が、溶射(メタリコン)による表面処理加工を業務とする長門メタリコン製作所を大阪市西淀川区にて創業。
昭和32年12月27日 株式会社 長門メタリコン製作所を設立。
昭和42年11月 兵庫県伊丹市 大阪国際空港西に工場用地を購入。
昭和44年9月 伊丹工場建設。
昭和45年1月 伊丹工場に全設備移転完了。本社も同時に移転。
昭和46年
~平成8年
LNGオープンラック式気化装置パネルへのアルミニウム合金溶射加工を受注。電力・ガス会社LNG基地に多数納品。
昭和52年9月
~昭和53年11月
本州四国連絡橋 大鳴門橋、橋脚部外被鋼管へのアルミニウム溶射を受注。自動溶射装置を製作し(特許取得)溶射加工を行う。
昭和58年~59年 モロッコ向け硫酸プラント 大型熱交換器への溶射を受注。耐熱アルミニウム溶射及び封孔処理。
昭和58年~60年 石油掘削リグ用鋳鋼クランクシャフトへのショットピーニングを受注。
昭和60年~ 真空チャンバーのガラスビーズブラスト(GBB処理)を始める。
昭和61年~ 樹脂製電機部品への導電・亜鉛溶射及び塗装を受注開始。
昭和62年~ 半導体・液晶関連シールド板(防着板)への溶射・アルミナブラストの受注開始。
平成4年4月30日 土方敏邦が2代目社長に就任。
平成7年1月17日 AM5:46阪神大震災。当社も軽度だが被災。
平成10年~ 地震対策用耐震部材のブラスト、溶射、塗装の受注開始。
平成12年4月19日 当社ホームページを開設。
平成16年2月26日 ホームページを全面リニューアル。
平成27年2月27日 ホームページを全面リニューアル。

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